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大切なことは、自社サイトそのものの評価をきちっとすることです。そのためには独自の「評価基準」を持たなければならない、ということです。一番考えやすい指標は、「1人平均閲覧ページ数」だと思います。例えば、1ケ月に100万ページビュー見られたとしたらそれはすごい数字です。また訪問者数も1ケ月に50万人あったとすれば、これもすごい。でも、この公式にあてはめてみると、1人平均2ページしか見ていないことが分かります。一般の企業サイトでは、平均2ページでは成果をあげるのは難しいでしょう。
諸星先生はその点、短編の名手でもあり、コンスタントに短編集を発表しつづけている所が凄いと思います。クリエイターなら分かると思いますが、その都度いちからキャラクターや舞台を考えるより、同じキャラや舞台を使う方が読者から愛着と人気を得ることができるし、楽です。勿論ライフワークとよべる作品ももっていながら、短編もいろんな雑誌で書き続けて発表していく様は本当に凄いと思う。作家であり、職人でもある人だなと思います。というわけで短編集から1冊ご紹介。「鳥」をテーマとした短篇集。作品のカラーも様々で、モロ☆入門にも適しているかと。「鳥を売る人」これと「塔に飛ぶ鳥」はモーニングで読んだような記憶。ノスタルジックなSFファンタジー。