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ゴミを減らすということは、最近の新聞などでもよく取り上げられています。ごみを廃棄するということではゴミの山ができてしまいます。ごみを回収して処分することが必要なのです。ごみ処分場は各地にありますが、自分たちのゴミは自分たちの処分場で処理することが原則です。ごみ回収業者に任せて後は知らん顔ということではいけないのです。ごみを自分たちの問題として考えることで、ゴミの減量への動機づけがなされます。地球にやさしいといった大げさなことではなく、ゴミを捨てれば費用がかかるという視点でよいのです。
不幸な女性だっただけだ。みたいなキャラクター作りをされてもこの作品の内容にそぐわず余計悪いので、仕方ないというべきでしょうか。藤本さん云々以前に、出版社側の企画が悪いのではないかなと思います。主人公もともかく、アントワネットの性格自体は全く藤本さんの趣味ではなさそうだと思われますので……。時期的にアントワネット何周年とか映画が発表されたブーム期前後に投下された作品なのかもしれませんね。私は丁度先に、同氏のマリー・アントワネットの生涯というエッセイを読んでおり、前知識があったので、内容はかなり理解しやすかったです。この本で触れられているアントワネットの性格分析そのままのキャラクターでしたので。